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最近料理してないなぁ【料理をはじめたきっかけを振り返ってみた】

農地のない地域だからこそ、知恵と工夫と汗をかいて、食農体験できる環境を。
5年前に板原町からはじまった「わくわく農業体験」は、池浦町での開催に場所を移動しています。


先日の収穫祭に行った際、知り合いの方が育てた大根を頂き、料理をしました。


豚バラ大根。大根の葉のふりかけ。


大根の葉と豚バラ肉を使って、オイルパスタ。


ぼくの趣味は料理でして、自宅にいる時は何か一品でもつくるようにしていますが、最近はめっきり頻度が減っています。
年末か年始には料理がしたいなぁ。


料理をはじめたきっかけは学生時代のボクシング。
ボクシングをはじめた当初は3、4日で5キロも落とすような無茶な減量をやっていましたが、これでは強くなれないと思い、栄養学を独学で勉強しながら、カロリーをコントロールした料理をするように。


試合が終わると減量苦から解放される訳で、おいしくないものを食べて体重が増えるのが、自分自身どうも許せなく。


であれば、自分で美味しいものをつくろうと。
そして、つくっては家族に食べてもらう。


「美味しい」の一言で、向上心が掻き立てられる。単純です(笑)
また作る→「美味しい」→さらに頑張る、という循環で、気付けば料理が好きになっていたのです。


大学時代は一人暮らしの下宿先で、人が集まっては皆に料理を作ったものでした。


減量で一口も食べれないのに、他人のために料理を作っていたり。


「美味しい」「ありがとう」の言葉だけで満足していたものでした。


どうやら、喜ばれる喜びが自分の喜びという感覚は、この頃には備わっていたようです。


食への関心は、減量があったことで、関心を通り越し、食への執念となり、就職で進んだ先は大手の食品会社。


さらにその後就職した実感の家業も食品(製粉会社)。


ぼくが、食育や食糧安全保障をライフワークとしているのには、こういうルーツがあるのでした。







 

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