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戦場カメラマンのお話と後藤又兵衛が泉大津に住んでいたとされるお話

こんにちは。

現場で活動されている方のお話には力があり、また、歴史と現在のつながりを実感できると、浪漫を感じたり、生かされているという感覚がより強くなるものです。


1月9日、テクスピア大阪において、泉北地区PTA協議会主催の講演会があり、テレビでもおなじみの戦場カメラマン渡部陽一氏のお話を妻と聴きに行きました。


戦争(や紛争)では、未来を担う子供達が一番の犠牲者になること。


教育が戦争を無くす一番の入り口であり、土台となること。


また、蛇口をひねれば飲める水が出て、教育を受けられる環境がある日本の豊かが当たり前ではないこと。これらの環境がある有り難さについても、体験を踏まえてユーモアたっぷりでお話されていました。



平和を願うだけではなく、なぜ戦争や紛争が起こるのか、歴史を学び、情勢を捉え、防ぐためには何が必要なのか、自分の頭で考えられる教育をすることが大切だと改めて感じました。



また、テクスピア大阪では11日月曜日まで、真田幸村、後藤又兵衛の企画展が開催しれていました。

戦国武将の一人である黒田(官兵衛)家で長政と一緒に育てられた後藤又兵衛は、一時泉大津に住んでおり(西港のあたりだったそう)、泉大津に真田紐を伝えたというお話が残っているんです。


このようなルーツが泉大津の産業にもつながっており、歴史があって今があるということを実感できる、なかなかよい企画でした!

NHK大河ドラマで「真田丸」もはじまり、泉大津にとっても一つのチャンス!


10日は消防出初式に参加。
晴天のもと、消防職員、消防団員、幼年消防団の勇姿を見ることができました。


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