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日本人として心身を磨くため、伊勢の地で寒中水行の禊(みそぎ)を実施

1月20日、林英臣政経塾の全国合同合宿の2日目早朝、大寒の中、師匠と同志と共に、朝6時より五十鈴川で寒中水行の禊を致しました。
指導して頂いたのは、公益財団法人修養団の寺岡賢先生。

修養団は日本で一番はじめにできた社会教育団体であり、かつては渋沢栄一氏をはじめ松下幸之助翁など、日本を牽引してきたリーダーが活動を支持、推進してこられました。


冬場の禊はこれで3回目となります。


五十鈴川 清き流れの 末汲みて 心を洗へ 秋津島人



明治天皇の御製を3回唱え、ご皇室の弥栄と日本の安寧を心から願い感謝を申し上げ、泉大津、日本のために命を使うことをお誓い申し上げました。


心が定まっていたためか水の冷たさに心を乱すこともなく、大自然の一部となり清い川の流れの中で心身を清め、静かに己の心と向き合うことができました。


しかし、川から上がり、浴衣一枚身に着け、「あたたかい」と身体が感じた瞬間から、寒さを感じ出してしまいます。まだまだ心が弱いということを感じます。

来年はもう一歩心を鍛え成長して挑みたいと思います。


終わると、有り難いという感謝の気持ちがとめどなく溢れてきました。

リーダーは率先して厳しい環境に身を置き、常に鍛えなければならない。

一生をかけて磨き、より貢献できる人物を目指します。


その後、伊勢神宮を参拝し、心を新たに泉大津に戻って来ました。



午後からは、熊本県人吉市議会の視察受け入れ。議会改革検討協議会メンバーで対応した後、議会改革検討協議会がありました。

今週は2つの議会が視察に来られます。まだまだ道半ばですが注目して頂けることは有り難い。


夜は、小林昭雄大阪大学名誉教授が主催する産学の会合にゲストとして初参加させて頂きました。

おかげさまで、色んな分野の研究者や活動家の方たちとご縁を頂けました。

また、議員になる前よりお世話になっている「日本一明るい経済新聞」の竹原社長とも、久しぶりにお会いすることができました。


環境、水、まちづくり等、泉大津においてテーマにしている内容と合致する案件がいくつかあり、これから色々とご指導を頂きます。

最近は、講演を聴いて頂いたことがきっかけでつながるご縁が増えました。

禊で感謝、ご縁に感謝。


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