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大変反響を頂いています【親が知っておきたい日本語教育の本質について勉強会を開催しました】

言語、歴史(神話)をなくしてしまった民族は滅びる。


戦後GHQの占領政策で失ってしまった、言葉や歴史、日本人が大切にしてきた精神。
これらの史実とあわせて、日本民族が縄文時代より使ってきたやまとことば(原日本語)を紐解いて考察すると、日本人が敬神崇祖という思想を大切に歩んできた歴史がわかると同時に、現在表面化している教育をはじめとした色んな問題の根本に潜む原因が見えてきます。
※敬親崇祖について以前のブログに書いています。ご参照ください。http://blog.mina-ken.net/?eid=675


日本語を話すと日本人になる。


日本語(やまとことば)を学ぶことは、日本の文化を知ることであり、
日本(人)を知ることであり、自分たちの可能性を知ることでもある。


言葉が精神性や文化を育み、規範意識を形成し、民族を形成してきた歴史を、やまとことばや古事記のお話を交えながらさせて頂きました。


言葉は生きる力そのものである。


日本人としてグローバル化が進展する時代を生き抜くヒントや、東西文明の交代していく激動期において日本の可能性や役割も見えてきます。


有り難いことに、若い世代からご年配の世代まで幅広くご参加を頂きました。

「日本人としての誇りを持てた」
「日本人なのに日本のことについて知らないことばかりだった」
「子供達に聴かせたい」
「多くの親に聴いてほしい」
「若者に聴かせたい」
「学校でこういう話を聴かせられないのか」
「学びの輪を広げてほしい」
「また機会をつくってほしい」


たくさんの感想を頂きました。


リクエストあれば、大小問わず、またこのような機会をつくります。


日本人として一人でも多くの人に知ってほしいのです。
知らないことほど恐ろしいことはない。
その人の人生、地域、日本にとって、今日のお話はそれくらい大事な内容をお伝えしました。学校では教えてくれない内容です。


ご参加下さった皆さん、有り難うございました!
大切な人、地域、日本の為にも、今回の学びや気付きを一緒になって広げていって頂けれると嬉しいです。

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