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宮崎県日南市長のもとでインターンシップをしてきました

ぼくは学生のインターンシップを多く受け入れていますが、今回はぼくがインターンシップ生として受け入れてもらいました。
受け入れて頂いたのは、宮崎県日南市の崎田市長。


崎田市長は林英臣政経塾で学び、龍馬プロジェクトで共に活動している同い年。尊敬する同志です。


市長インターンの目的は、具体的にどのような動きがあるのか。職員との打ち合わせでの対応、指示の出し方、コミュニケーションの取り方、決断を下す時の判断基準、時間の使い方、市役所外での外交など、目に見える事象だけではなく、その背景にある目に見えないものをたくさん学ぶことでした。


2月7日日曜日の夜に神戸港をフェリーで出発し、朝に宮崎港に着きました。


【初日】
2月8日月曜日、宮崎県日南市の崎田市長のもとでインターンをさせて頂きました。

補正予算の査定、関係課との協議、国からの来客対応等々。

 

夕方は、県南地場企業の情報交換会で、日頃から学ばせて頂いている木村俊昭先生の講演会に参加。


懇親会では色んな職員さんから生のお話も聴くことができました。

懇親会の後、木村先生と市長と二次会へ行き、終わって22時から再び市役所へ。



スピード感と躍動感が凄い。
そして、職員さんが生き生きしてる。
ぼくが会った職員さんたちは皆、仕事に行くやり甲斐がある!と言ってました。



1日同行したことで色んな会話ができ、また、分刻みのスケジュールを一つ一つこなす姿勢からも、たくさんの気づきや学びがありました。


夜は崎田市長の実家に宿泊。


【2日目】

9日火曜日朝一は市役所でマーケティングの取組みについてレクチャ―を受けました。


「創客創人」
まちにある資源を生かして新しい需要や価値を創り、客を幸せにしながら稼ぐことができるような人を創る。
このコンセプトのもと、データや数値に基づいた政策を立案したり、日本一組みやすい自治体を目指して企業と協働であらゆる取り組みを実現させています。


企業誘致、雇用創出も進み、好循環が生まれつつある。


意思決定がとてつもなく早く、フォローがきめ細やか。スピード感に企業が逆に驚くようです。「市長のスピードについていくのが大変ですわ〜」と言いながらも、職員は仕事に誇りを持っていることもよくわかりました。小さな成功体験を着実に重ねながら、やればできる!を実感している。



民間から採用された田鹿さんを中心に、職員との方たちと素晴らしいチームができています。



その後は、2年半で14店舗の新規出店を実現させている油津商店街の中心人物である木藤さんから現地でレクチャーを受けました。






地道なコミュニケーション。応援団づくり、チームづくり、そして大きく進める時にはリスクを背負って行動する。
一つ二つと出店者が増えてくると、問い合わせも増え、好循環になってくる。ここでもやればできるという空気感が醸成されていることがよくわかりました。


その後は、飫肥城やコワーキングスペース、プロ野球の広島カープのキャンプ地を案内頂きました。







まちの中で、やればできる!という前向きな空気感と、目標を実現させるための素晴らしいチームができてきている。

躍動、感動、わくわく感をたくさん味わいました。



目に見える事象の背景にあるものを視て学びたくて訪れた日南市。
本当にたくさんの気付きと学び、刺激がありました。


知行合一。学びを地道な活動の中で生かしていきます。


崎田市長をはじめ、この2日間関わって下さった皆様に心から御礼申し上げます。有り難うございました。




 


コメント
このブログ読むと本当にワクワクします。
23日が楽しみです。
  • junko
  • 2016/09/22 9:21 PM
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