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淡路島との地域間連携による、まちの活性化

2月22日23日の2日間、淡路島で農業ビジネスで起業している仲間の柏木君にお願いをし、農業インターン生として松南志塾生を受け入れてもらいました。


自然の摂理を大切にし、無農薬、無肥料の自然農法による農業を実践されています。

学生たちにとっては、農業のことだけではなく、目に見えないものを大切にする心、時間の価値、至誠や大義をもって人生を歩む大切さなど、たくさんの気付きがあったようです。心から感謝です!

23日の夜は淡路島入りし、柏木くんと泉大津との地域間連携事業の打ち合わせをしました。昨年開催した「つながる市場」以降、構想してきた案件。

つながる市場のブログ→ http://blog.mina-ken.net/?eid=726


農業の盛んな淡路島と、ほとんどない泉大津、それぞれの特性を生かした三方よしの事業を実現します。
具体構想もほぼかたまり、4月に入ってからスタート予定です。

そしてこれを機に、地域間連携によるインターン事業も継続していきます。

 古事記の国生み神話でイザナキとイザナミが降り立ったという説のある岩。満月に海面が照らされなんとも神秘的でした。
 

帰ってから深夜まで、今年前半の事業について南出オフィスで打ち合わせ。

ぼくが戻るまで、地元の高校生も参加して地域活性化事業について会議を持ってくれていたようです。関わる人の輪が広がっていることが本当に嬉しい。
 

7月には海外旅行者のインバウンドの企画依頼も入りました。
まちにとってのチャンス!
 

最大限活かします!


◆みんなde つながる市場とは◆

日本の神話で、国生みの地といわれる淡路島は、御食国(みけつくに) と呼ばれるくらい食が豊かな地です。
この市場(マルシェ) イベントは、農業が盛んな淡路島と、農業がほとんどない泉大津が地域間で協力をして、
地域の良さを互いに生かし合い、それぞれの地域を元気にするためのチャレンジ企画です。
淡路島の野菜市と地元お母さんグループのままカフェを核にして、地域のみなさんの技術や特技、趣味を持ち
寄って、色んな方の活躍の場を楽しく創出します。
そして、地域内の顔の見える‘つながり’ や地域同士の‘つながり’を笑顔でつくっていく、それがみんなde つながる市場です。

 


コメント
先日のさくらまつりでお野菜、買いました。
とても美味しく、また安心なので娘に送ってもらうことにしました。
淡路島との地域間連携、待っています。
  • junko
  • 2016/04/07 6:47 AM
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