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6月議会質問の要旨【自立、協働をテーマにした福祉と地域づくりについて】

ブログを一時休止をしておりましたが復活致します。

この間のできごとは、あらためて報告します。

 

なお、この間の日々の活動はフェイスブックかラインのタイムラインで更新していますので、よかったらご覧ください。

 

 

【議会質問の要旨】

 

昨日で議会の一般質問と議案審議が終わりました。

議案については泉大津駅高架下に開設される自転車駐輪場について質問。後から行政が設置をして民間の駐輪業者の民業圧迫にならないよう料金体系を考えることを指摘。本来、制度設計前から時間をかけて説明を行うべきです。

 

 

さて、ぼくの一般質問の出番は、木曜日の朝一かと思いきや、予想以上に早く進み、水曜日最終の登壇となりました。

市とのやり取りが詰め切れなかったので後半は、シナリオなしでの質問。

 

 

他の議員さんに、上沼恵美子みたいやった(笑)と言われました・・・

http://www.ustream.tv/recorded/88679637
※よかったらネット中継をご覧ください。26:30あたりからぼくの質問がはじまります。

 

質問タイトルは【自立、協働をテーマにした福祉と地域づくりについて】

 

・様々なデータをみると、泉大津市は運動不足の人の割合がとても多い。

 

・民生費(福祉)は平成19年度、一般会計257億円に対して82億円(市税収入116億円)。


平成26年度、一般会計291億円に対して119億円(市税収入113億円)。


今年度の民生費予算が125億円。平成32年度の見込みが145億円と異常な伸び。

 

・歳入確保策や、税源を使わずとも施策を進めるための工夫についてを質問。対策はほとんど出てこなかった。

 

・社会事業を市の税源を投入しないで進めるための方策を提案。

 

・泉大津の要介護認定率は大阪府、全国平均よりも低い。

 

・内訳をみると、軽度者の割合が高く(全国平均よりも高い)、中重度者の割合が低い。

 

 

・軽度者程、身体改善できる可能性は非常に高い。
つまり、泉大津はまだまだできる余地がたくさんある!

 

・例えば、要支援1から要介護2までの4つの階層のそれぞれの認定者数の20%が、一つ認定率が改善されると仮定し、単純計算をすると約1億7千4百万円の効果額が見込まれる。(内50%が保険料部分に影響。12.5%が市の負担軽減。37.5%が国、府の負担軽減に)

 

 

・フットコンディショニングと、一日1分からの効果的な筋トレである森部メソッドを提案。自分の足で生涯歩ける人を増やすことができる。
→研究していく。

 

 

・平成29年4月よりより、介護予防については事業所中心から、地域で受け皿をつくり地域課題を地域で解決していくための制度へ移行してくる。
三方よしの公益事業にもつながり、大きなチャンスである。
→9月に本市の計画案が示される予定。

 

 

・受け皿づくりのために、どういう団体、法人、事業所、リーダーがいるのか、市が持つリソースの徹底把握を。
→できていない。

 

 

・受け皿を育てるだけでは時間がかかる。社会起業家やNPOが活躍できる地域の環境整備をして誘致をしたり、プロポーザルでの募集を。

 

 

・地域課題を地域で解決できる体制をつくり、数値目標の設定や「杖のいらないまち」「筋量日本一」等、市民と共有できる目標をつくり実現に向けて頑張りましょう。

 

 

まだまだやれることがある!と確信しています。


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