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地域間連携によるまちづくりを進めています

5月に地域の方々と和歌山県日高川町の蔵光農園に行って来ました。

 

地域間連携を今後深めていくための、一つのきっかけをつくろうと企画をしたもので、この日は甘夏採りからはじまり、カーネーション畑で花摘み、そして花束作りまで、農業の現場で貴重な体験をさせて頂きました。

 

つくった花束は母の日のプレゼント。

蔵光農園さんには、北助松商店街のレモンの植樹(セブンイレブンの敷地)でも指導頂いています。

レモンが育ったら、地域の方々と加工したり販売したり、飲食店でメニュー化したり・・・

妄想は広がります。

 

また、8月10日は松南志塾の寺子屋の親子ツアーで、国生み神話の地、淡路島に農業体験と歴史学習ツアーへ。

 

無肥料、無農薬の自然農法を実践されている松本たけしさんから、畝作り、大豆の種植えを指導して頂き、皆で汗を流しました。

 

肥料に頼らず、自然と向き合いながらの農法は、手間暇がかかり、効率や経済性は悪いと言われますが、実践されている方の価値観や生き様を感じます。

 

そして、そこには日本人が大切にしてきた心がたくさん詰まっているように思います。

 

野菜を人と例えるならば、まちは野菜を育てる土。

地道な人づくり、まちづくりと精通することがたくさんあり、ぼくにとっては感動的なご縁でした。

とても有り難いことに、大豆を植えた畑に、松南志塾の畑と命名までして頂きました。

 

さて、今後は、収穫をし調理体験、農業インターン、作物を泉大津で販売しコミュニティづくりと地域経済活性化の仕掛け、プチ雇用創出、自然体験機会づくり等々、連携しながら互いのまちのプラスになるような企画を作っていきます。

 

お昼は、のじまスコーラでバーベキューをして、夕方に伊奘諾神宮を参拝し、禰宜(ねぎ)の本名さんに境内をご案内頂きました。

自然や日本人を意識する時間になったのではないかと思います。

 

おかげさまで、とても濃い企画になりました。

 

淡路島とはこれまでにも連携をして「つながる市場」等を開催しています。

次回のつながる市場は10月16日に助松神社で開催する予定です。

 

◆みんなde つながる市場とは◆

日本の神話で、国生みの地といわれる淡路島は、御食国(みけつくに) と呼ばれるくらい食が豊かな地です。
この市場(マルシェ) イベントは、農業が盛んな淡路島と、農業がほとんどない泉大津が地域間で協力をして、
地域の良さを互いに生かし合い、それぞれの地域を元気にするためのチャレンジ企画です。


淡路島の野菜市と地元お母さんグループのままカフェを核にして、地域のみなさんの技術や特技、趣味を持ち
寄って、色んな方の活躍の場を楽しく創出します。

 

そして、地域内の顔の見える‘つながり’ や地域同士の‘つながり’を笑顔でつくっていく、それがみんなde つながる市場です。

 

 

 

地域間連携によって都市部と農村部、互いの地域づくりを進めるための取り組みを、一歩一歩ですが進めていきます。

究極的には、食糧問題が将来起こった際の、安全保障を考えています。

農地のほとんどない泉大津は、こういうことのリスクマネジメントも考えておくべきだと心得ます。

 


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