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泉大津市長選挙への出馬表明をしました!

10月3日の午後、今年の12月18日(日)投開票の泉大津市長選挙への出馬表明をしました。
昨日の朝刊各紙に掲載されています。
「未来に泉大津を残す」ための戦いと位置付けています。
ぼくが市議に当選した平成19年から、人口が約2900人減少(子供、現役世代減少、老齢人口増加)。支えては着実に減っています。
市の借金は減少しているものの、市税収入は少しずつ減少し、福祉にかかるお金は増加の一途。財政への圧迫はすでにはじまっています。
国は今後、交付税や国庫補助等の国からの仕送りを減らしてくる傾向が予測される中、歳入、特に安定的かつ中長期の税収をどう確保していくかは、市政経営の最重要課題になってくきます。
住み続けてもらう、選んで住んでもらうまちになるために。さらには、住んで頂き、まちのために少しでも汗してくれる市民を増やすために。
目先の施策も大切ですが、中長期のビジョンがとても大事になってきます。
よい部分はもちろん引き継ぐべきですが、現、伊藤市政ではそれらが見えないことから危機感の限界を超えました。9月議会一般質問の動画です→ https://www.youtube.com/watch?v=oe2RsI7TZQM

昨日の会見では、まちに活力を取り戻すための?人財の育成(教育)?新しいまちづくり?行財政改革、3つの重点方針をお話ししました。
安心安全や、安心して子供を預けられる環境があるのは当たり前のことであり、選んでもらうには「高付加価値」が必要。特に教育では、幼児期から学童期にかけて、子供の能力を最大限引き出す能力開発教育。
徳育を中心に据えた教育。
配偶者所得撤廃議論があり、働くを選ぶ女性が増える可能性がある。安心して預ける+受けさせたい教育環境+仕事や雇用がある、ママスクエアのような企業誘致により、収入アップ。
地域課題を地域で解決しながら、経済循環を生み出すための仕掛け。
経営戦略、財務管理、資金調達まで考える首長直轄チームの編成。
官民連携による公共インフラ整備。 業務の見える化とアウトソーシングや市民協働の推進。
職員と市民の学びを積極的に推進、応援。先進事例を現場で学んだりすると士気が向上します。100円の投資が1000円となって還ってくる。 学びに対する投資をしっかりとやりたい。そのための財源を、自らの給与と退職金カットにより捻出する。

泉大津に活力を取り戻すことは可能です。
今このタイミングが、泉大津が方向転換できる最後のチャンスであり、ここが勝負どころと考えています。
政治家として約10年間東奔西走し、現場で汗をかき、育んできた人財、ネットワーク、知見、知恵、全てを、泉大津のために注ぎ込みます。
立ち上がれ若者!立ち上がれ市民の志!
ぼくは命を燃やします!

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