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議会の災害時対策と力強く優しい絵画

11月1日、議会検討協議会で滋賀県大津市議会に視察に行ってきました。

 

目的は、議会BCP(業務継続計画)と、議会局について。

 

議会BCPは、大規模災害時の議会の行動指針等を示し。議会機能を保持し業務を継続できる体制を維持するためのもの。

 

 

議会局は、議会事務局のあり方について、議会の庶務的なことをやるだけではなく、議会の参謀であるべきだとの理念のもと再編された部署のこと。チーム大津市議会として、役割分担をしながら知恵袋としての役割を果たしている。

 

 

議会のICT化も含めて、市民に開かれた市民にわかりやすい議会を目指した取り組みも進んでいる。

 

議会と市役所がしっかり連携し知恵を出し合えば、よい取り組みが実現できる。
たくさんのヒントを頂き、とても有意義な視察になりました。

 

また10月31日は、条東小学校で、口と足で絵画を描く芸術家の出前授業をみてきました。

幼いころに病気や事故で障がいを持たれた方たちの描かれたもの。

どれも絵が優しく、生き生きとしている。

 

児童「どうやってそんなに上手になったんですか?」

芸術家「いっぱい練習すれば、上手になれる。諦めないこと」

 

 

子供たちの目が耀いてました。

 

 


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