<< 足指の使い方で人生が変わる! | main | 市民の判断材料に!公開討論会の動画をご覧ください! >>

幸福度世界一の国、デンマークの幼児教育から学ぶ

【幼児教育のあり方について、一緒に考えよう】

11月10日、幸福度世界一の国、デンマークの幼児教育勉強会が市民会館で開催され、トークセッションに出演しました。

最初は、ブラッキー中島さんとのトークセッション。


講師は、高田ケラー有子さん。デンマークから関空に降り立ち、その足でわざわざ泉大津にお越しくださいました。

 

なんと、先日龍馬プロジェクトメンバーがデンマーク視察の時にお話を伺ったとのこと。つながります。

 

 

日本にも少しずつ広がっている森の幼稚園。

http://morinoyouchien.org/

 

 

森の幼稚園は、園舎がある幼稚園、ない幼稚園がある。

 

 

真冬でも外で遊ばせ、寝たりもする。雨の日も外で遊ぶ。

 

 

大きな木に包まれる安心感。

 

 

森に命が息づいていることを学ぶ。

 

 

新鮮な空気を吸うことで、肺の機能を強くなる。

 

 

病院の小児科には滅多にかかることがないとのこと。

 

 

体力、好奇心、社会性を遊びの中から学ぶ。

 

 

大切にしていることは、
「自分で決める」

「楽しく生きる」
「経験から学ぶ」
子どもを一人の人間として、常に話を受け止め、自分で考えさせ、自分で決めたことに責任を持たせることを幼児期から大切にする。

 

 

子どもを信じて見守るということが社会全体の共通言語であると感じました。

 

 

保護者、地域社会、幼稚園や学校でも大切にしている共通言語があり、コミュニケーションを常に大切にしているので、信頼関係が構築されているとのこと。

 

 

その上で子育て環境のシステムを整えている。

 

 

文化や国柄は違えど、子どもを育てる上で、共通する大切なことがあると思いました。良いところはしっかりと見習いたい。

 

 

デンマークでは数年前に教育改革をしたそうです。

 

過保護だと人間が本来持っている機能が弱くなる。

管理をし過ぎることで、能力が引き出せなくなる。

身体の力、免疫力、適応力、好奇心、考える力、判断する力、自分で決める力等々。

 

よかれと思ってやっていることが、可能性に蓋をすることになっていないだろうか。

 

 

こういうことを先生や保護者、市民としっかりと考えたい。

 

 

ご縁を頂けたことに心から感謝申し上げます。

 

 

世界中を飛び回っている、鹿児島県の奥先生も泉大津まで来てくださいました。

 

これから凄いことが起こる予感!


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM