プロフィール
南出賢一
■昭和54年12月20日泉大津市助松町生まれ
両親と祖父母、弟との6人家族で育つ。

○上條幼稚園・上條小学校・小津中学校 中学卒業までは野球少年。

○浪速高校 身内・塾・学校等の猛反対を押し切りボクシングをするために浪速高校を選択し進学。赤井秀和氏や和泉修氏らが出身のボクシング部で鍛え上げる。なみはや国体出場 ベスト8。部活動功労者賞受賞。泉大津市社会体育功労賞受賞。

○関西学院大学商学部卒 経営組織論を専攻。大リーグ田口選手が所属していたゼミで学ぶ。体育会ボクシング部で主将を務め約35人のチームを率いる。近畿制覇し近畿代表として全日本選手権出場 ベスト8。兵庫県ちびっこボクシング教室で講師として指導。

○螢縫船蹇文 マルハニチロ)営業・本社商品開発に近畿代表で携わる。
海外勢に対する水産物の買い負けや(当時まだ水産物購買力は日本が強いと思っていた)、魚価格の高騰、中国冷凍野菜の残留農薬問題、BSE問題、消費者の嗜好変化等を現場で体感し、日本の食糧問題への関心が高まる。

○詁扈仞淑棺 取締役 原料メーカー機能からの脱却を目指し、新規事業を立上げ日夜研究開発に取り組む。お米から作った「玄米お好み焼粉」の開発に成功し新聞・テレビ・ラジオに取り上げられる。また、水に3秒浸すだけでつきたてのお餅になる、お米主原料の乾燥餅の企画・共同開発に成功。防災食や日本の米消費の貢献を目的としている。様々な出会いから食育への関心が高まる。また、世界的に取引されている穀物(とうもろこし・米)を扱う中で、世界の食糧問題を肌で感じ、食育と食糧問題の研究をはじめる。

○プロボクサーB級ライセンス取得

○平成19年4月 市議会議員当選(歴代最高得票) 現在1期目
同年度 総務文教常任委員会副委員長
平成20年度 産業厚生常任委員会
平成21年度 建設水道常任委員会副委員長

関西若手議員の会 事務局次長
大阪教育維新を市町村からはじめる会所属(大阪府下若手議員と橋下大阪府知事とによる活動体)
林英臣政経塾 関西第四期生
桃山学院大学特別講師(09.秋予定)

血液型 B型 いて座
趣味 スポーツ・釣り・料理・カフェ・読書
座右の銘 勝ちに不思議な勝ちはある。負けに不思議な負けはない。
家族 妻と二人の娘
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